たろぁーるの日記

たろぁーる氏が書いているぶろぐ。主にアニメとかマンガとかテレビの感想と一人言。ネタバレ結構あります。

推し

【推しの子】 33話

五反田と鏑木は映画の主役のキャスティングでもめていた、五反田はルビーの演技を見てアリだと思ってしまう。ただ鏑木は不知火フリルを考えていた。オファーがあったフリルはルビーとあかねを呼び出し、だれが主役としてふさわしいか競おうという話。 この時…

【推しの子】 31話

かなは少し吹っ切れたが、スキャンダルを止める手段がなく、他のメンバーに謝る。アクアは記者に会いに行く。そして週刊誌発売の日、TVをつけるとかなの記事ではなく、アイに隠し子がいたというニュースでTVは持ちきりだった。そのTVをみてあかねは神木に会…

【推しの子】 29話

ルビーの人気が伸びていく反面、かなは自分が目立たなくなってきてB小町にいる意義を感じなくなっていた。芝居に戻りたいと、業界人が集まる場に出かけて、監督に連れ出される。体の関係を迫られるが、断りながら、好感を持たれることには成功するが、パパラ…

【推しの子】 28話

ゴローを殺した犯人を探すために手段を選ばなくなったルビーは、どんどん有名になっていく。彼女に知恵を与えていた壱護をアクアは見つけるが、そこでアイを殺した犯人がまだ生きてる可能性が高いことを聞かされ動揺する。一方あかねはアイを殺した犯人とし…

【推しの子】 27話

第3期が始まって3話目。ルビーはアクアもレギュラーをやってる番組「深ほれワンチャン」に企画を持ち込み、コスプレイヤーの取材をするがディレクターの差別的な発言でコスプレイヤーの一人から炎上発言を投稿される。放送中止かと思われたところ、さらにル…

【推しの子】 24話 (最終回)

ルビーとあかねが見つけた死体はゴローだということがすぐに判明する。アクアもその事実を知る。あかねは自分の役割が終わったと思い,アクアに別れを切り出そうとするが,アクアはあかねを守ると約束する。騒ぎの後も撮影は続く。死体発見者であるルピーを…

【推しの子】 23話

宮崎の高千穂でビデオ撮影をすることになった新生B小町。アクアとあかねもついていくことになる。そこでアクアは医者の時に働いていた病院で自分がどういう扱いになっているかを調べると失踪扱いになっていた。一方ルビーはあかねと夜道を歩いていてゴローの…

【推しの子】 22話

宮崎にロケに行こうということになり,同行するアクアはかなとキャリーバッグを買いに新宿に。浮つくかなと,完璧なエスコートのアクア。後日,あかねとあっていたアクアは復讐対象が死んでいることを告げるが,あかねはそこに見落としがあることに気づく…っ…

【推しの子】 21話

アクアは姫川に自分と異母兄弟であることを告げる。姫川は淡々とそれを受け入れ、姫川の両親がすでに亡くなっていることを告げる。復讐の相手がいなくなったことを知り、戸惑うアクア。しかしもう復讐の呪縛から解放されていいのかと考える。一方新生B小町は…

【推しの子】 20話

アクアの感情演技は,アイがなくなったトラウマをむしろ演技で発現させることで成功する。そして舞台の打ち上げ,アクアは姫川を呼び出し,自分と父親が同じであることを告げるって話。 あいかわらず前半と後半でエピソードを変えてくる。とはいえ,今回はア…

【推しの子】 19話

有馬かなが周りに合わせるようになった事情。そしてそこからの覚醒。その後アクアが苦しむ理由な話。 この作品って,前半と後半で別の人に光をあてて引っ張る作りが多い。

【推しの子】 18話

あかねが幼少時かなに憧れて女優になった。しかし子供の頃,すでにやさぐれていたかなにあったことで価値観がゆらぐあかね。一方かなは仕事に干されたことで,他人を活かす便利な演技が身についていて,さらにあかねはそういうかなに不満を持つ。あかねはア…

【推しの子】 17話

東京ブレイドの舞台開幕。舞台演出と役者の演技で盛り上がり進んでいくが,メルトは演技の限界もあり,観客の目も厳しかった。しかし演技が下手であることの自覚があるメルトはアクアの助言もあり,一つのシーンに絞って練習。観客を驚かせ好評を得るって話…

【推しの子】 16話

監督のところに行ったアクアとあかね。アクアの昔の演技を見たあかねは用意された演技であることを見抜く。アクアが殺したい相手がいるから芸能界にいるというのを聞き,一緒に殺すというあかね。代わりに演技でかなにかたせてという。アクアとあかねは五反…

【推しの子】 15話

アビ子先生はステージアランドの舞台を観に行き驚く。雷田の説得もあり,アビ子とGOAが直接一緒に作業することで合意する。とんがった台本ができ,役者の感情演技が要求されるが,アクアはトラウマが復活し倒れてしまう。アクアを看病するあかねは,推理につ…

【推しの子】 14話

稽古が中止になったことで,あかねに連れられてアクアはステージアラウンドに劇を見に行く。スクリーンを使ったり,椅子が回転したりなどの装置に合わせた演出に驚き,想像の50倍だったと思うアクア。しかしアビ子にこの舞台に合わせた台本は書けないだろう…

【推しの子】 13話

アビ子先生,原作者として怒りをぶちまけ,脚本家が下される話。 前回の終わりから少し時間を遡って描きなおし。原作者の鬱憤とさながら,原作者の意図がうまく伝わらない構造も描かれる。脚本家は原作も好きで,努力もしたが,原作者に全否定されて絶望を味…

【推しの子】 12話

アクアとあかねは2.5次元のマンガ原作の舞台をすることになる。かなも共演。そのレッスン中の話。最後原作者がやってきて,シナリオ全部書き換えてほしいという話。 でた,原作者がシナリオ気に入らない問題…。と思ったけど,前期の最後もそんな感じだったか…

【推しの子】 11話 (最終回)

フェスでの新生B小町デビューステージ,有馬かなは自分の支持者が少ないと思いながらライブをこなす。しかしアクアの応援に気持ちを取り戻す。ライブ後上機嫌で,アクアとも会話をするようになったかなだが,アクアとあかねに共演のオファーが来るって話。 …

【推しの子】 10話

B小町のセンターになることを頑なに拒んだかなだが,他の二人の歌を聴き,仕方なく承諾する。ピエよんが協力し,振付の訓練をしてくれる中,フェスへの出場も決まり,その中でかなは子役時代からの暗黒の歴史を思い返しプレッシャー感じる。思いの外かなを理…

【推しの子】 9話

B小町にMEMちょが加入。じつは7歳もサバを読んでいた。それでも良しとして入るが,センターを誰にしようともめる。MEMちょとルビーがカラオケで勝負。かなは子役時代の経験から拒んでいたが,実は一番うまかった。 B小町サイドの話になると,ギャグが多くて…

【推しの子】 8話

アイになりきったあかねに驚くアクア。その隠し子までいるかもと読んだプロファイル能力にあかねは使えると確信する。ぶじリアリティーショーは最後まで終わるが,アクアはあかねと付き合うことにする。一方,それがきにいらないかなだが,アクアと学校サボ…

【推しの子】 7話

アクアによりあかねは自殺をすんでのところで止められる。アクアとあかねは警察に保護されるが、駆け付けた仲間の前で、継続すると伝えたあかねをみて、アクアは手を講じる。まずは警察の記者にリークし、騒ぎを起こす。そして出演者による映像を作り、メン…

【推しの子】 6話

アクアが出ているリアリティーショー。その中のメンバーの一人のあかねはまじめで努力家だが,地味で目立たない。事務所の社長が不満を言っているのをみて,埋もれない様になんとかしたいと思っていた。そこで悪女を演じようとするが,他の子に怪我をさせて…

【推しの子】 5話

ルビーのアイドルグループのメンバーとしてかなを凋落したアクア。アクアの仕事は恋愛リアリティショーだった。そしてルビーとかなはグループを売り出すために,売れっ子Youtuberのチャネルに出演するって話。 毎回思うのだけど,この作品1話に,2つか3つ…

【推しの子】 4話

かなのドラマはアクアの仕掛けもあり,緊迫感のあるシーンが撮れ,最終回だけ好評になった。原作者にも感謝されかなは報われる。ドラマの打ち上げに行ったらアクアは,結局血縁のなかったプロデューサーに目をつけられ,アイの交友を教える代わりにリアリテ…

【推しの子】 3話

受験した学園で有馬かなに出会ったアクア。かなはかって売れていた子役時代から一転し,目立った仕事をしてなかった。しかし新人俳優ばかり使った質の低い仕事をやっていて,そこのプロデューサーが,アイの携帯に名前を残した人物であることしったアクアは…

【推しの子】 2話

高校受験を迎えいてるアクアとルビーだが,ルビーが芸能プロダクションのオーディションを受けて通りそう。不合格となるように工作するアクアだが,さらにルビーにスカウトなども来る。仕方なく養母のプロダクションの苺プロで,アイドルグループを結成する…

【推しの子】 1話

産科医のゴローはかって病院で世話をしていた,アイドル好きの女の子の影響で,アイドルの星野アイのファンになっていた。その女の子は12歳で亡くなったが,ある日,アイが妊娠してゴローのところをにやってくる。ショックを受けたゴローだが,取り上げるこ…