2025年3月末終了アニメの感想。まだ終わってないのがあるのですが、少しかかりそうなので、それだけ別途書きます。
いつも通り、良いと思った順に書きます。
- unnamed memory
- 分割2クールの後半が終了。話としては終わり。1クール目はオスカーの呪いを魔女のティナーシャが解く中で、いろいろ起きる話だったが、最後に時間を遡ってやり直すという展開。今回はその話。ループしても当人が覚えてないというのはループものとしては珍しい。視聴者が二人の因縁をわかってみるという感じであった。ストーリにひねりがあって面白いのだけど、かなり駆け足感があって、展開についていけないところもあったのは残念。ただ主人公二人の恋愛模様がかなり良くて、大人の愛といえばそうだけど、純愛といえばそう。会話のやり取りも楽しかった。あまり注目されてなかった気がするが、私的には今季一番だった。
- アオのハコ
- 高校運動部部活もので三角関係。登場人物の心が綺麗すぎて、見ていて眩しすぎる。今どきこんないい子たちいるんだろうか?という感じだった。後半は雛メインだったが、振られて終わり。肝心の先輩との関係は続編待ちという感じだろうか。できすぎって感じもするのだけど、見ていて楽しかった。
- Dr.STONE SCIENCE FUTURE
- 最終回というより後半に続くって感じだけど、そもそもこれ自体が3期だし。とにかく最後までやり切って欲しいと期待してます。
- 全修。
- 天才アニメータが子供の頃に好きだったアニメの世界に入ってしまい、作品を描き直す話。オリジナルアニメで先が読めないのと、アニメータが異世界転生するというかなり変わった設定で先が読めなかったが、最後は初恋を認め、世界を救い主人公は成長するという大道だった。
- メダリスト
- これも続き待ち。原作を読んでるので、ストーリーは知ってるのだけど、漫画のごちゃごちゃしたところを見やすくしてるし、スケートの動きをしっかり再現できてるのは素晴らしい。続き待ってます。
以上が、とてもよかった作品です。次。
- チ。
- 中世のヨーロッパで地動説が異端とされて激しく弾圧される中、真実を探究する人たちの話。と書いたが、最終回で、弾圧は架空の話だったというオチになる。とにかく人が血を流して死ぬシーンが多くて、ちょっとしんどかった。少し狂信すぎないか?というがしたが、それも最後の架空の話だったとされると台無しである。まぁでもひねりが効いていて面白かった。こういうのリアリティがあるないで書けないので、まぁなんというか難しいなぁ。
- Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season
- 久しぶりの第三シーズン。なんか話数が変則的で、変な時期に最終回になっていた。今回は大罪司教がたくさん出てきて、決戦か?と思ったら、案外決着は持ち越しだった。なんかいろいろあったけど状況はほとんど変わらずだったなぁ。
- ありふれた職業で世界最強 3rd season
- 試練を乗り越えて、いよいよ現実に戻れるってことなんだろうか?。よくわからないけど、本筋自体はあまり進まず、各キャラを楽しく見せてくれたという感じだろうか。
- 花は咲く、修羅の如く
- 朗読が好きな女子高生が、高校で放送部に入ってという話。部活もののはずだけど、先輩の家庭の事情とか出てきて、話が大きくなったところで終わった。あとは続き待ちかな?。主人公は多分天才の類だと思うのだけど、縁起からそこまで感じないあたりがちょっと残念だった。上手い声優さんっていそうに思うんだけど。
- 火の鳥
- 手塚治虫の火の鳥のアニメ。勘違いして見ていたが、新作ってわけじゃなかったのね。火の鳥の主要な話である。黎明編から始まり、未来編で終わるっていう構成は、火の鳥を一通り知るにはいい作品だと思う。ちょっと表現とか倫理的に古いなぁと思うところはあったけど、昔の作品と知ると納得した。
以上、よかったと思う作品。まぁ続編は、話が進まないと思うところもあったけど、キャラの魅力が確立されてるので、楽しめた。次。
- 日本へようこそエルフさん
- 小さい頃から寝てる時に異世界で冒険をしてる主人公。ある日、異世界でいつも一緒にいたエルフと一緒に現在の日本に戻ってきてしまう。夢の世界と思っていたが、現実化してしまったエルフに戸惑いつつ、日本の美味しいもの、観光を一生にする。異世界と現実世界を自由に行き来することができるようになり、仲間も増え、異世界と日本の生活を楽しむという話。異世界転生かというと転生じゃなくて、異世界の行き来の話。で、普通はエルフが日本に来て帰れなくなるかというと自由に行き来できるというゆるい感じだった。とにかくエルフが可愛くて、主人公ともいい感じなのが良かった。
- 没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた
- 定番の転生、チートもの。どんどん女の子が集まってきてハーレム状態。軽い話だったが、軽く見れて楽しかった。
- 誰ソ彼ホテル
- 死にかけた人がやってくるホテルで働く主人公。曰く付きの客の素性を解いていくという謎解きから最後は主人公の真相がわかるという作り。ゲーム原作らしいが、確かにゲームらしいサスペンスだった。ちょっと説明的セリフが気になったが、話自体は良かった。
- 悪役令嬢転生おじさん
- アニメオタクながら真面目な公務員のおじさんが、ゲームの世界に転生。悪役令嬢になったが、現世で培った世渡り上手さで、むしろ人気者になっていくって話。馬鹿馬鹿しい話だけど楽しい。エンディングがマツケンサンバなのが全てを語ってる気がする。
- この会社に好きな人がいます
- 社内恋愛カップルの話。大人の男女の付き合いで、恋愛も仕事もある意味充実してることだなぁとしみじみと見てしまった。
- SAKAMOTO DAYS 第1クール
- 引退した元トップの殺し屋のところに、いろんな殺し屋がやってくるって話。主人公のサカモトはチート。出てくる殺し屋が、頭が弱い人が多く、ギャグが強かった。
- シャングリア・フロンティア 2nd Season
- セカンドシーズン。まぁ面白いけど、今回は本筋のゲームではなく他のゲームの話が多かった。この作品は現実社会のゲーマーとして話が進むところはいいと思う。
- グリザイア:ファントムトリガー
- 殺し屋養成所の女の子たちの話。全シリーズとキャラが入れ替わって、よくわからなくなったが、バラバタと人が死んでいくというハードな話を女子高生たちがやるというテイストは同じか。絵も綺麗だしクオリティー高いと思うけど、見ていてすっきりはしない。それが狙いなんだろうけど。
まぁでもこの辺くらいまでは、結構良かったかなぁと思った。残り。
「妃教育から逃げたい私」、「空色ユーティリティ」、「ユーベルブラット」、「天久鷹央の推理カルテ」はそこまで入り込まなかったけど、軽い気持ちで見て楽しんだ。
「もめんたりー・リリィ」「想星のアクエリオン Myth of Emotions」、「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」、「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」も一応全話見た。
「聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました〜力を解放したので国が平和になってきましたが元の国まで加護は届きませんよ〜」は漫画をそのままセリフ付きにしたって作りは面白かったけど、話が途中で残念。
以上、こんな感じです。