ユウグレにより語られる真実。銃でアキラとトワサが撃たれたあと、二人は助かったが、トワサは子供産めない体になる。トワサは人間の体の中にナノマシーンを入れAIを使うというものを発明し、人類の多くに注入した。しかしハックされて人間が操られるということが判明する。人間は操作され混乱が起きる。トワサはなんとかしようと自分の人格をうつしたAIを作るが、AIは勝手に進化し人類を滅ぼそうとする。アキラも含めそれらと戦い勝利、しかし、トワサは失踪し、アキラは戦後の世界のトップに立つ。失踪したトワサを探すためアキラは自分そっくりのアンドロイドを作ったって話。
想像していた設定とかなり違っていて、ミスリードを狙っていたのだなと思った。そもそもアキラは撃たれて死んだりしたわけではなく、むしろ長寿を全うしたらしい。アキラとトワサはずっと一緒だったが、トワサは自分のせいで人類が多く死んだことに耐えきれず消えてしまったってことらしい。ユウグレたちは元々は戦争のために作られた兵器だったみたい。アキラのアンドロイドはなんのために存在してるかはわからない。なんか終末におけるロボットたちに話になるのか?それってNjie:Automataとかか?。まぁこっちは人類は残ってるけど。
スケールが大きすぎて、いや、いくらなんでもとは思った。遺伝するナノマシーンってなんだよとか。
普通に考えるとトワサとアキラはもう生きてないのだろうけど、この話はどこに向かうのだろう?
あつ、あとアモルが成長していたのは、アキラはまた寝ていたのか?