ライブハウスに行ったら出させてあげるが対バンは自分で探せといわれる。そこにちょうど、出演先を探していた男性バンドがやってくる。演奏は下手でいけ好かないが、ネットでフォロアーが数万いる人気者らしい。そこの客を奪ってやると意気込むりりさ。客に気に入られることを考えるがオトは自分は人に気に入られることには興味がないとやる気を見せない。しかし何とか説き伏せ当日になるって話。
クライマックスが見えてきたが、対バンがへぼいバンドで少し肩透かし。しかし相手は男性バンドのファンだし、りりさはインストであることの不利さをあまり理解してない。どうなるか?
この作品、インストバンドがどの様に一般人にアピールするかという面白い問題を扱ってるんだけど、何か結論を出せるんだろうか?個人的にはロックの場合は、メロディアスなバラードとかの方が一般には受けがいいと思うんだけど、りりさはそういう曲全然やってないし。