たろぁーるの日記

たろぁーる氏が書いているぶろぐ。主にアニメとかマンガとかテレビの感想と一人言。ネタバレ結構あります。

ゾンビランドサガ リベンジ 11話

悪天候の佐賀,翌朝雨は止んだが,桜たちの家の周りは一面水,屋敷は流されていた。岸にたどり着くも,屋敷は倒壊。途方にくれるが,愛のバイト先の人たちが避難所にみんなを誘う。一方幸太郎はバーの方に閉じ込められていた。自分たちの拙いメークでなんとかごまかし避難所を手伝うフランシュシュメンバー。そのうち子供達が煮詰まっているのを見て,毎日簡単なショーをしてみんなを楽しませていた。災害を取材していたサガジンの記者は,メンバーが自ら歌って楽しませているのを見て,幸太郎がいやいやゾンビを使っているわけではない,と思うようになる。そして幸太郎が帰ってきて,合流。そのままスタジアムライブに向かうって話。
記者を味方にするためにしては大掛かりな仕掛けだったな。ところで昨年佐賀にそんな洪水あったっけ?。どちらかというと久留米あたりの方が浸かりやすいんだけど。
避難所の活動が話題になるのか?。サガジンが盛り上げるのか?。ライブがどこまで成功するのか?。この作品,失敗して終わりもあり得るしなぁ。

ゴジラ S.P <シンギュラポイント> 12話

銘とBBは葦原の長時間計算機のところへ行く。ぺろ2がアクセス。BBはオーソゴナル・ダイアゴナライザーをばらまいたが,解除コードがわからない。ユンの手元にアナライザーは届くって話。
李先生って銘の話は理解できるけど政治家的でどの辺がすごいのか?と思ってたんだけど,初期に結構いろいろやってたんだなぁ。
いずれにせよ,解除コードの解読が先か世界の終わりが先かというところでつづく。

スーパーカブ 11話

猫道で川に落ちたと椎から連絡があった小熊。カブで助けに行く。なんとか椎を発見、川から上げて、自宅に連れて行き、お風呂に入れる。礼子もやってきて、3人でご飯。しかし椎の自転車は壊れてしまった。後日、椎の両親からお礼を言われ、日常に戻る。椎は普通のママチャリで通学をし始める。なにか寂しげで冬が嫌いという椎。小熊は春を捕まえに行こうという。
三人で温かいところに行って最終回かな?。鹿児島ってことはないだろうけど、どこだろう?伊豆?。伊豆は2月くらいから桜咲いてるよ。河津桜だけど。
こういう子たちなので、いまさらとやかく言わないけど、小熊は本来、椎の両親か救急車に連絡するべきだよねぇ。椎が大したけがをしてなくてよかった。川から上がれないから自分で上がれといったけど、下から押し上げるくらいはしたのだろうか?。川に使って、岸まで這いあがれないくらいだったから椎はケガしてるかよほど衰弱してると思ったんだけど、まぁそのあとお風呂に入ったら復活していたから、大したことなかったのか。それでも冬の水に使っていたら、死ぬよね。前かごは、ふつう無理だろ。
礼子は小熊のところは頻繁に来てるんだろうか?逆の描写はあったけど、躊躇なくお風呂に入ったから、何度かそういうことあったってことか?。この二人そういう関係か(w。
そして、小熊にパンツ現れて恥ずかしがる椎さん。これで、バイクで温かいところに連れていかれたら、もうどうなることやら。普通の尊敬くらいでは済まないような。椎さんの未来が心配です(笑)。

昨日のブックマーク(b:id:taro-r:20210616)

(b:id:taro-r:20210616)
子供を性被害から守るためには,子供をある意味一人前として扱わないということなんだなぁと思った。/最近自転車も駐輪場とか面倒になって,近所でも自転車に乗らずに車に乗る人が増えてる気がする。

MARS RED 11話

ルーファスの罠で葵と一緒に閉じ込められたデフロット。そこに襲ってくる前田。前田はヴァンパイアになって正気を失っていた。デフロットを助けようと葵は刺されてしまう。出血多量で死にそうな葵を助けるようにデフロットは栗栖に念を飛ばす。受け取った栗栖はタケウチの作った飛行機凧を背負い飛び立ち葵を引き取る。一方中島中将は軍部に呼ばれるが,軍部は全てルーファスに洗脳されており,中島は失脚させられる。あと,天満屋の子供の頃の話。
前田を読んだのはルーファスじゃないのか?。最後正気に戻らないと岬の存在の意味がないよね。あと栗栖は死ぬのか?助かるのか?。
とりあえず,残りのタケウチとスワさんはいい味出してると思う。