たろぁーるの日記

たろぁーる氏が書いているぶろぐ。主にアニメとかマンガとかテレビの感想と一人言。ネタバレ結構あります。

炎炎ノ消防隊 弐ノ章 22話

ジョバンニと戦う森羅とアーサー。一方ネザーが爆発させれれ東京が壊滅すると聞き,消防隊は対策を講じようとするが,策がない。リヒトがマキの力であれば,火力を地下に逃がせるという。そこにマキがやってきて,無事鎮火。ジョバンニはアーサーが撃退。騒ぎは収まり,マキは第八に復帰するという話。
ショウは自由意志を奪われ,ハウメアのおもちゃになっていた。伝道者ってリーダーがいないように思うのだけど,このハウメアの扱いとショウの違いはなんなんだろう?。だれが指示を出して動いているのか?。
環がいつも助けられてばかりでかわいそうと思ったのかどうやら次回は,環の訓練の話の様子。

呪術廻戦 9話

こうこうでいじめられていた吉野順平は映画館でふざけていた高校生が真人に呪われて殺されるところを目撃する。順平は真人を追いかけるが,自分の姿を観れる順平に真人は妖魅を持つ。一方その現場にやってきたのは呪術師の七海と虎杖。七海は教員ではなく脱サラをして呪術師をやっている。七海は虎杖を連れ捜査をするって話。
今回は,恵と野薔薇の話はなかった。七海が真面目そうでそうでもない,なかなか面白い性格で笑った。虎杖とのやりとりが漫才のよう。
で,この作品,回しているのは五条先生だなぁ。

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(b:id:taro-r:20201129)
押井監督,もともと娯楽作品で有名になったわけだから,娯楽に戻ってくるのはいいんじゃないかなぁ。/石破さんの企画,企画倒れじゃないか?,硬いという印象を受けるのだけど。まぁいい人だなぁとは思うんだけどねぇ。

神様になった日 8話

映画の撮影も進む中,陽太はいつまで雛と居られるか不安になり,両親に聞く。雛の親の事情を聞いた雛は,雛を捨てた父親に会いたいと思う。雛は父親の居場所を調べ,二人で訪ねることに。父親に会いに行ったが,父親は雛を見て,そんなはずはないとうろたえる。かって雛は助からない難病にかかっていたのである,という話。
そろそろ,秘密が垣間見えてきた。雛は生まれつき難病で,その関係で両親から見放されたようだけど,今いる雛は,その雛なのか?。科学者だった祖父は何をしたのか?。祖父が助けたように取れるし,別の子供を雛にしたのか?。雛の賢さを見ると,どうもロボットぽくて,これまでやってきたことが,ITがらみの話が多いので,人工知能のようにとれないこともないのだけど,見た目,どう見ても生身だしなぁ…。外部装置につながっている子供ってことも考えられるけど,そうだったそれって正規の治療だから,医者が知らないはずがない。祖父が何かやったとしても医学倫理に反したようなことのはず。自殺した母親の体を使ったとかじゃないよなぁ。
まぁ麻枝氏の作品ってとんでも設定が多いが,どこまでがとんでもでどこがリアルなのか,見定めが難しい。
そして,雛のいう最後の日が,本当に世界の最後なのか,それとも雛がいなくなる日なのか。あと裏で動いてる連中は?。
まぁこの世界自体が,雛のために祖父が用意した,ヴァーチャル世界である可能性もあるが,それだとまるでSAOだよな。

アクダマドライブ 8話

月に向け詐欺師と妹はロケットで打ち出されるが,燃料が足りずあっさり墜落。なんとか脱出カプセルで死なずに降りる。なんとか大阪に戻った詐欺師だが指名手配されていた。困った二人は,なんとか廃屋から缶詰を見つけお腹を満たすが,その廃屋をアジトにしていた連中に襲われる。詐欺師は妹を助けるため,連中を殺す。そこに運び屋が現れたすかるが詐欺師は運び屋に兄の奪還を依頼するって話。
医者はなんか暗躍中。Cパートに殺し屋も登場。
詐欺師を中心に悪玉たちが兄の奪還に挑むというような展開。
それはいいのだけど,この世界観をどうにかするという感じでもなくなってきたので,この世界観の説明はせずに終わるんだろうか?。
本当に大阪の外の世界はあるんだろうか?。