たろぁーるの日記

たろぁーる氏が書いているぶろぐ。主にアニメとかマンガとかテレビの感想と一人言。ネタバレ結構あります。

グランベルム 7話

深月がアンナを粉砕する話。
アンナが魔石の力を使い,からだに負担をかけ攻撃するも,同情しつつ攻撃する深月にやられるという虚しさよ。
寧々は完全に満月側のサポートについた様子。水晶はまだ暗躍,この人,目的がよく見えない。九音は水晶狙いという構図。戦いに参加してるメンバーが減ってきたが,満月と深月の衝突はちかいのだろうか?。
アンナの母は死んでなかったが,昏睡状態らしい。この後どうなるのか?。
なんか満月により全員昇華みたいな流れになりそうな予感が。

荒ぶる季節の乙女どもよ。7話

合宿その後の話。
なんか各メンバーがバラバラにうごしていて群像劇的になってきた。
和紗のうじうじした態度に本気で腹を立てた新菜だけど,結局新菜が好きになってきたと自覚したのは泉なんだろうか?。まさか和紗じゃないよね?。
天城とのことでうかれる部長。他の人に知られず男にいいよられるもーちん,大丈夫だよね?。
ひと葉はどういうパンツ履いてきたんだ?。なんかプレイが高度化してるが,座り込んだ時の表現は詩的でよかったのでは?。いずれにせよミロ先生,気をつけてください。男子教師が女子高生とプライベートな部屋で二人っきりになるとか,それだけでアウトですから。
ところでオープニングで新菜がスカートに扇風機当ててるのって,どういう意味なんだろう?

鬼滅の刃 20話

蜘蛛の鬼である累の首をねづ子と力を合わせ切ることに成功したかの様にみえた炭治郎。すでに体はボロボロで動けず,蜘蛛の糸が焼けきれて落ちてきたねづ子のところに急いで向かうが進まない。しかし累はそこで立ち上がり迫ってくる。刀で切ったのに首が焼けないと思ったら累はとっさのところで自分で首を切っていたのだった。どうしようもないと思われたところ,冨岡が現れ,累を水の呼吸十一の型で切り倒す。一方累の姉を演じていた鬼は,しのぶに切られる,という話。
せっかくあれだけ苦労して切ったと思ったのにダメで,冨岡に美味しいところを持って行かれた炭治郎。でも今回はギャグがほとんどなかった。
やっぱり蜘蛛鬼家族の事情が若干語られた。もともと家族だったというよりは累が集めた疑似家族だったということらしい。
炭治郎はまだまだ十二鬼月を倒せる実力じゃないってことの様子。一方で冨岡があれだけ簡単に切るのであれば,なぜまだまだ新しい鬼殺隊をあつめてるんだろう?

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(b:id:taro-r:20190817)
マツコって毒舌がゲイになってるけど,メディアって普通の芸人だったら叩くのに,おかまの人だと叩かず取り上げるというのは,ある種利用してるという感があった。それもそろそろ限界なのかな。

炎炎ノ消防隊 6話

森羅はプリンセス火華のもとにいるアイリスを助けるため単身火華の元に出る。火華は森羅に術をかけるが,それは熱波によりめまいを起こさせるものだった。森羅はめまいなら気のせいと気合いで起き上がり火華をぶん殴る。火華はアイリスと同じシスターだったが,教会の人たちが焼け死んだのをきっかけに信仰を捨て力だけを求める様になった。森羅に負けた火華は協力を約束する,という話。
えっと,火華は森羅にデレたの?。そりゃ厄介な女に惚れられたなぁ。
今回も盛り上がり面白かったが,前のエピソードも含め,森羅以外のメンバーがほとんど見せ場がないのが勿体無い。出てきた敵キャラもどんどん消費されてる様で,もっと活かせばいいのに。
カット的に一枚絵としていいのが多く,スタイリッシュな感じがカッコいい。
ところでCパートはギャグだったの?

Dr.STONE 6話

少女コハクを助け信頼を得た千空は他にも人間がいると聞き,そこを目指す。しかし集落はよそ者を入れないということで門番の金狼銀狼と争いになるが,千空がシャボン玉を見せたらパニックになる。二人は村の妖術師クロムを呼ぶがクロムの妖術も千空は見破り圧倒する。しかしクロムが一人で集めていた石や薬草には感動し,自分がいなくても人間は科学を発展させると確信。クロムと科学の探求を始める,という話。
千空が仲間を得たとういう話。村の人々の素性は不明だがクロムの努力はなかなか一人で成し遂げられるものでもないので,村には何か言い伝えでも残っていたのだろうか?