たろぁーるの日記

たろぁーる氏が書いているぶろぐ。主にアニメとかマンガとかテレビの感想と一人言。ネタバレ結構あります。

裏世界ピクニック 4話

鳥子が空魚を裏世界に誘うも,知らない冴月のために命をかけられないと言ったら,鳥子が一人で行ってしまう。追おうにも「おじさん」に叱られる。小桜に相談したら,ふたりごと裏世界に送られてしまい,大変なことにに,って話。
小桜のセリフが面白くて,この人がいる方が楽しい。まぁでもやっぱり全体的に話が見えないなぁ。登場人物の認識阻害が起きてるので,今ひとつよくわからないし。いつも書いてるけど,ネットで有名なのに,彼女たちしかいないのが不思議。他の人に会えない場所なら,なぜ鳥子と空魚はあったんだろう?。
空魚の家庭環境が少し語られて,この屈折具合の要因が少し語られたけど,まぁ確かに,これ登場人物がみんなどこかおかしい。空魚が鳥子に振り回されてるのが,なんかヒエラルキーぽくて嫌だなぁ,と思っていたのだけど,今回の空魚の事情で少し和らいだか?。

バック・アロウ 3話

エルシャがブライハイトに乗ったら,それは巨大戦艦であり,村の下から現れた。敵を撃退したバック・アローだったが,合愁国大統領がそそのかし,バック・アローを引き渡せば,新しい土地を提供するという。アタリーが反対する中村の人たちはバック・アローを引き渡す。しかし大統領が裏切り,村人を全員殺そうと認め,バック・アローは反撃し,大統領を撃退するが,出て行く様にいう。村人たちは全員戦艦で旅立つ,って話。
まぁ王道の展開だけど,これって村ごと放浪という話なるのか。
ヒロインはアタリーなんだろうか?エルシャなんだろうか?

呪術廻戦 15話

いよいよ交流戦開始。京都のメンバーは虎杖を殺しにいく。しかし真っ先に虎杖に戦いを挑んだ東堂は,虎杖がタッパと尻が大きい女が好みといったので,親友という,話。
あの,脳内ドラマはなんなの?。というか,この作品はこういう意味不明な脱線が多いなぁ。まぁ大抵面白いんだけど,本筋が進まない。
あと,サブタイトルが流石に手抜きというか。

昨日のブックマーク(b:id:taro-r:20210124)

(b:id:taro-r:20210124)
自然科学を信仰していても,そこからどういう風に世界観を持つかは人それぞれだから,宗教みたいのはあるのだと思う。ただ自分の場合は,自分でそれを作ったという意識があるので,人に説明できるほどすっきりはしていない。/サンベアコンサートがCDじゃなくてLPで復刻というのが,時代だなぁ。

昨日のブックマーク(b:id:taro-r:20210123)

(b:id:taro-r:20210123)
本て,途中で筆者が増えたりとかもあるけど,権利関係が確定せずに,進めることもあるみたいだよねぇ。出版後に中止になる本もあるし。