たろぁーるの日記

たろぁーる氏が書いているぶろぐ。主にアニメとかマンガとかテレビの感想と一人言。ネタバレ結構あります。

まほらば 26話 (最終回)

  • 絵本を話して聞かせる白鳥。
  • お話により戻ってきた梢。そしてみんなで誕生日。

[追記]なんか偉くあっさりした感想(にすらなってない)を書いてしまいましたが,単に睡眠不足の寝惚けた頭で見たからで,決して番組の内容がつまらなかった…という意味ではないので,誤解無き様。後で見直して書き直すかも知れませんが,とりあえず25話から26話の流れはとても良かったし,一晩でやったことが良い効果を出していたように思います。
ただ,作品全体の評価は別途書きますが,ここ数話というか先の紅葉狩りからの流れはちょっと引っ掛かる部分もありました。紅葉狩りの梢の行動がどうも白鳥に「告白させよう」と迫っているように感じたのです。もちろんそういうキャラではないし,そうじゃないのでしょうけど,鬼ごっこでは自分から白鳥につかまり,帰りの電車では未来への不安を白鳥にぶつけるのはなんか「告白してよ」と迫っているような感じがして,その普段の天然ぶりからすると「もしかして裏ではいろいろ考えているのか?」とか思いました。で,その後で白鳥の事故を聞いてのあの状態ですから…,意図的ではないにせよ白鳥が責任感を感じるように仕組まれているようにも感じました。まぁ作品ではほのぼのとしたキャラとして描かれてますが,梢はココロの病気を持っているわけですから,そういう部分がどこかにあってもおかしくないといえば無いのですし,また白鳥はそれを受け止める覚悟をしたのでしょうけど。
原作を読んでないので,読めばわかるとか印象が変わるとか言われるのでしょうけど,まぁ原作はオリを見て読もうと思います。作品全体の印象は悪くないし,あまり悪く言ってる人を見掛けないので,大丈夫だと思いますし。