結界が破られたことで現れたルイス。モニカはケーシーが第二王子の暗殺を計画したことを告げる。ルイスはケーシーは取り調べられた後極刑になるだろうというが、モニカはルイスに交渉をし、修道院送りにすると約束させる。その後現場で、結界の復旧をしていたルイスの独り言から第二王子は学園に沈黙の魔女がいることを知り、胸が高まる。日常が戻り、乗馬の授業を受けるモニカは王子のサポートを受けたり、チェスの授業でエリオットと対戦したりする。そして今回の騒ぎで責を問われたシリルはモニカに謝罪するが、本当のことを言えないと苦悩するモニカは泣き崩れてしまうって話。
前回の騒ぎの後始末だけど、丁寧にいろんなことが描かれていた。王子が沈黙の魔女推しなのは、ちょっと笑った。1話で出てたのは王子だったのか。これバレると、イザベルみたいになるのだろうか?。エリオットが王子とモニカに似たところを見つけ、だから王子がモニカに構うのか?と考えていた。それにしても王子はモニカを可愛がりすぎだよなとは思う。まぁ生徒会ではモニカは愛されてるよなぁ…。
最後に出てきた星読みの魔女の乳袋がすごいことになっていた。