たろぁーるの日記

たろぁーる氏が書いているぶろぐ。主にアニメとかマンガとかテレビの感想と一人言。ネタバレ結構あります。

さらざんまい 9話

サラの機械で凍ってしまったケッピ。皿が運ぼうとして道路に転がり,トラックにはねられバラバラに。でもサラがくっつけて治す。玲央に撃たれて重症で意識がない燕太に呆然とする一稀。ケッピによりカッパとして復活するが,時間制限があり,長くは生きられないという。一稀は希望の皿で生き返らせるという。玲央は真武が元に戻ったと喜ぶが,カワウソに弄ばれる真武を見て絶望する。一方悠は兄と逃げていたが,組からの追っ手により最後は兄が撃たれてしまう…という話。
3人とも希望の皿でなんとかしたい,と思う展開だろうか?燕太は,一稀がかまってくれれば,特に要望はないということかな?
3人と書いたが今回は悠の話がやはり多い。最低な奴が生き残るといい,子分も平気で殺す悠の兄だが,悠だけは見捨てたり利用したりしないんだよなぁ。
カワウソとはなんなんだろう?。玲央の真武への思いを「欲望」と言い,欲望がカワウソのようにいうが…。
そして欲望がなく愛しかなかった春河。全て望んだことは叶ったと無欲っぷりを言う。彼のこの言葉は,欲望へのアンチテーゼであり,この物語の鍵である気がする。そして最低と自称する悠の兄も,実は自分のためではなく,悠のためだけに生きてるような節があり,案外彼にも欲はないのではないだろうか?。
兄弟愛に欲望はない,という話なのかもしれないが,相変わらず抽象的でわかりにく表現であり,どこに向かってるのかさっぱりわからない。

盾の勇者の成り上がり 22話

女王が4勇者を招いて協力をする会談を開くが喧嘩別れしてしまう話。
尚文が一人嫌われてるだけじゃなくて,そもそも他の勇者も他のと協力するつもりないのね。喧嘩別れして,結果的に尚文だけが情報を得られた形になってるけど。
ところで船であった二人連れは誰なんだろう?。見た目は勇者風だけど。

キャロル&チューズデイ 8話

8組が戦う本戦に出場したキャロルとチューズデー,そこには個性的な出演者とともにアンジェラもいた。今回は2戦,4組で,二人は2戦で戦うことになった。控え室で待っていると,チューズデーをフォローしてるシベールが執拗にチューズデーに迫る。さて本戦では,ラップとオペラを融合した強力な相手に対し,いつも通りの歌で挑む二人。AIを使ってないということで好評燃えて勝ち進むことができた,という話。
相変わらず,他のミュージシャンの曲が気合が入っていてすごい。金かけてる。
一方で,シベールはストーカ的であり,だいじょうぶか?という気がするが,次回アンジェラとあたるようで,まさかアンジェラに勝っちゃうとかないよね?。そのアンジェラは,二人の曲が響いたようで,認めたくないのか悪態をついていた。
個人的には,二人の曲はちょっと地味で,コンテストだから,もう少しつかみのある曲を出した方が良かったのでは?とも思ったんだけど,一般にはAIが曲を作ってるってことで,そういうつかみが多い曲の方が飽きられてるのかもしれないとも思った。そういう意味では,二人の曲は新鮮に響いてるのか。
余談だけどオープニングで二人が楽器を弾きながら歌ってるシーン,今回の演奏シーン,体の揺らし方が,結構リアルで,本当に歌ってる人をキャプチャしてるのかな,と思った。ギター弾く時ってああいう風に体が揺れるよね。

昨日のブックマーク(b:id:taro-r:20190605)

(b:id:taro-r:20190605)
大草原の小さな家を子供に勧めるか,悩む。/プラごみを減らすのは大事だけど,レジ袋よりも,トレーとか緩衝材とか容器の方が,結構量があるんじゃないか?という気がしてる。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 6話

シャァがガルマを焚きつけて,連邦軍の駐留部隊に攻撃を仕掛けるという話。
なんか226事件的だなぁ,いや,クーデータじゃないのだけど,士官が立ち上がる地という意味で。これが一年戦争の発端につながるとすると,結局のところ一年戦争の原因もシャァだったということで,この頃はまだ学生なのに,すごいというか,いろいろひどいやつだなぁと思った。シャアの古い友人も,あぁ殺されるよ,と思ったら,まんま殺された。
公式ページの話数は映画の話数なのね。ちょっと混乱してしまった。

昨日のブックマーク(b:id:taro-r:20190604)

(b:id:taro-r:20190604)
仕事の意義って必要だろうか?。必要なのか,まぁお金をもらうってことは,意義がある必要があるんだろうけど,もらえてるならいいじゃないか,という気もする。仕事を作る仕事っていうのもあるしねぇ。/レジ袋ってそんなにプラごみの中で占める量っておおいの?。/iPad OSに嫌な予感。