旭は中学に上がった頃、親から漫画やアニメの趣味を否定され、抑圧されて生きてきた。そんな旭も涼香と都に会って趣味を認めてもらい救われた。一方涼香と都はジュジュにブラックロベリアの格好をさせようと企むが、ジュジュに激しく怒られてしまう。しかしジュジュのコンプレックスに気づいた都は、体型や顔の違いをカバーする技術を提案し、認めてもらう。一方新菜は旭に造形を習っていたって話。
新菜も人形作りを気持ち悪いと言われた過去があるから、旭とは共感しそう。今時の親が、アニメや漫画を恥ずかしい趣味と思うかな?とか思ったりはする。今は50代くらいまでは、大人になってもアニメを見ていた世代だと思うが。
それにしても、嫌われていてもけろっと笑うマリンのメンタルが恐ろしい。